これからの介護・福祉の仕事を考えるデザインスクール

少子高齢化を背景として、介護・福祉職の需要が拡大している一方で、「やりがいがある」といわれる一方、「厳しくつらい」という声も聞こえてきます。そのため介護・福祉の仕事に就きたいという希望を持っていても、親や先生からの理解を得ることが難しかったり、働き始めてもキャリアの積み重ね方と将来が描けず辞めてしまう人もいます。介護・福祉の仕事は自分のライフスタイルにあわせた働き方ができたり、地域での生活とのつながりが強く、生活を創造する仕事であるという魅力もあります。

2018年度厚生労働省の補助事業として全国の8ブロックで開催したデザインスクールでは、事業に共感した連携事業者や企業、デザイナーと事業の方向性を検討しながら、志を共にする参加者と具体的なプロジェクトを考え、カタチにしました。今回は中部ブロックから生まれたプロジェクトをご紹介します。

特別スポンサー

 

株式会社メルコホールディングス 様

メルコグループ 様

 

社会福祉法人陽だまりの家 様

社会福祉法人陽だまりの家 様

主催